JILAが組織内弁護士の年間功績を表彰

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JILA In-House Legal Awards 2025
表彰式:JILAインハウス・リーガル・アワード受賞者(写真提供:JILA)
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日本組織内弁護士協会(JILA)は先日、東京の歌舞伎座タワーにおいて、組織内弁護士およびその所属団体等の最新の功績を称える、年に一度のJILAインハウス・リーガル・アワードを開催しました。

団体賞の中規模法務部門では、株式会社QVCジャパンとUber Japan株式会社が総合賞を受賞。QVCジャパンは、パートナー機能賞とイノベーション賞も獲得しました。

日本アイ・ビー・エム株式会社はパートナー機能賞、Uber Japanはガーディアン機能賞をそれぞれ受賞しました。

大規模法務部門では、株式会社メドレーが総合賞、パートナー機能賞、ガーディアン機能賞を受賞。バイエルホールディング株式会社はイノベーション賞で表彰されました。

メガクラス法務部門では、株式会社LIXILが総合賞とイノベーション賞の両方を受賞。ルネサスエレクトロニクス株式会社はパートナー機能賞を受賞し、ガーディアン機能賞はルネサスエレクトロニクスとパナソニックホールディングス株式会社が共に獲得しました。

また、福岡ソフトバンクホークス株式会社は、地方団体賞で表彰されています。

株式会社メドレーの上級執行役員兼法務コンプライアンス部長である今仲翔氏は、総合賞と情報通信/情報サービス部門で受賞しました。

個人の賞では、Uber Japanのシニアカウンセルである早野述久氏がイノベーション賞を受賞し、春日井市の公務員弁護士である吉永公平氏は、公務員弁護士部門と地方弁護士賞で表彰されました。

また、日本メドトロニック株式会社の日本法務部長である倉賀野伴明氏は医薬・医療機器・医療サービス部門で、パタゴニア・インターナショナル・インクのリージョナルカウンセルである黒川ひとみ氏は製造・サービス業部門で、株式会社クニエのゼネラルカウンセルである井無田将氏は商社・コンサルティング部門で、それぞれ表彰されました。

セーフィー株式会社のゼネラルカウンセルである平川真澄氏はパートナー機能賞を受賞し、ガーディアン機能賞は公正取引委員会事務総局経済取引局総務課の川島広己氏に授与されました。

外務省は、企業および政府機関における組織内弁護士のプレゼンスを高める上で重要な貢献を果たしたとして、特別賞を受賞しています。

このアワードは、プラチナスポンサーである西村あさひ法律事務所、長島・大野・常松法律事務所、EY新日本有限責任監査法人、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、PwC Japan合同会社、株式会社LegalOn Technologies、株式会社Hubble、MNTSQ株式会社、株式会社BoostDraft、DT弁護士法人、GVA TECH株式会社、Lawyer’s INFO株式会社、アガルートキャリア、ゴールドスポンサーである外国法共同事業法律事務所リン

クレーターズ、Epic Systems、EY弁護士法人、Just Legal株式会社などの支援を受けて行われました。

1月24日に開催されたこの表彰式は、ベストプラクティスの共有、組織内弁護士のプレゼンスの向上、チームビルディングの強化を目的としたものです。

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