
日本組織内弁護士協会(JILA)は正式に、Asia Pacific Corporate Counsel Alliance(APCCA)の8番目の加盟団体となりました。これは組織内の法務専門家による地域連携において重要な節目と位置づけられます。
調印式には、JILAからは副理事長兼ディレクターの新熊聡氏が出席し、APCCA側は国際関係・メンバーシップ担当ディレクターのAnil Changaroth氏が連盟を代表して署名を行いました。
式典には、Indonesian Corporate Counsel Association(ICCA)、Legal Management Council of the Philippines(LMCP)、Federation of Indian Corporate Lawyers(FICL)、Singapore Corporate Counsel Association(SCCA)、Malaysia Corporate Counsel Association(MCCA)など、加盟団体の代表者も参加しました。
JILAの加盟により、この地域全体での協力と連帯を推進するというAPCCAの取り組みがいっそう強化されました。同連盟は、組織内弁護士という職業の発展を目指し、能力と専門性を高めるとともに、企業の成長や経済発展に具体的な影響をもたらすことを目的としています。




















